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「studio US」で動画編集スキルを学ぶのに必要な物とは?

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オンライン動画編集スクール「studio US」では月々4,580円で動画編集スキルを学ぶことがきます。しかし、この「4,580円」というのはスキルを学ぶための受講料であって、それ以外にも講義のために揃えなけらばならないものがあります。今回はstudio USの動画編集スキル習得に必要なモノをご案内します。

studio USの申し込み方法は?受講料は?習得スキルは?など徹底解説!

studio US動画編集に必用な物1,インターネット環境

studio USはオンライン動画編集スクールです。日本中の受講生に対するstudio USの講義はネット回線を利用して動画編集に関する講義を行います。そのため、studio USの動画編集講義はインターネット環境が整っていることが前提になります。さて、そのネット環境についてですが、なるべく通信速度が速い回線が望まれます。その理由は

1,動画編集という性質上、映像データーがメインであるため、データー容量が大きくなりがちであり、回線速度が遅いとデーターのやり取りに時間がかかる。

2,リアルタイムで行われるライブ講義の場合、studio USの講義会場から距離が離れればタイムラグが発生しやすくなる。

以上のような理由で、studio USで動画編集を学びたい人は、光回線によるインターネット環境を推奨します。今般ではマンションやアパートでも光回線によるインターネットが使い放題という物件もありますので、そういった所にお住まいの方は、光回線を活用してください。ただ都市部や、地方でも県庁所在地近郊では光回線が普及していますが、地方ではまだまだ光回線が普及していない所も多々あります。そういった場所ではADSL等のブロードバンド環境で頑張りましょう。

studio US動画編集に必用な物2,パソコン

studio USではパソコンを使って動画編集のスキルを学びます。そこで必要になるのがパソコンですが、今般のスマホの普及に伴い、自宅にパソコンがない人も結構いらっしゃるようです。そういった人は動画編集用にパソコンを準備しなければならないわけですが、パソコンなら何でもいいというわけではありません。何故なら、studio USで学ぶ動画編集には「Adobe Premiere Pro」と「Adobe After Effects」という二つの動画編集ソフトが必要であり、この2種類の動画編集ソフトはパソコン本体にこのソフトを動かすためのスペックを要求するからです。この両ソフトが要求するスペック値はこの次のパートでご案内しますが、パソコン本体にもある程度のスペックが必要です。

・CPUはマルチスレッドであること
(インテルならCore iシリーズ プロセッサー、amd ならryzenシリーズを搭載しているモデル)
・グラフィックボードを搭載しているモデル
(グラフィックボードとは映像処理に特化した基盤みたいなもの)
・OSはアップルでもウィンドウズのどちらでもお好み次第で
(見た目がカッコイイのはアップル、汎用性が高いのはウィンドウズ)
・スペースが許せばデスクトップ型がおすすめ
(冷却効率の高さや内部パーツ交換という観点からノートPCよりデスクトップPCの方がやりやすい)

studio US動画編集に必用な物3,動画編集ソフト

studio USでは動画編集に「Adobe Premiere Pro」と「Adobe After Effects」と呼ばれる動画編集ソフトを使います。このAdobe社のソフトはデザイン系やビジュアル系の会社ではほぼ標準となっているソフトで、このソフトを扱えなければそれらの業界では仕事になりません。「Adobe Premiere Pro」で全体的なカット編集やテロップ入れ、場面転換(トランジション)を行い、「Adobe After Effects」でモーショングラフィクスなどのデジタル処理を施します。そして、先ほども述べましたが「Adobe Premiere Pro」と「Adobe After Effects」を動かすには、このソフトに合ったスペックをパスコンに要求するのです。これから動画編集用のパソコンを揃える方は、この両ソフトが要求するスペックを満たすマシンを用意する必要があります。

「Adobe Premiere Pro」に必要なPCのスペック

CPU
2015年8月に発表された、第6世代インテル Core iシリーズ プロセッサー
Skylakeシリーズと呼ばれる2015年8月7日以降のCPU

オペレーティングシステム
Microsoft Windows 10(64 ビット)日本語版バージョン 1703 以降
RAM(ランダムアクセスメモリー)
8 GB の RAM

GPU(グラフィックボード)
2 GB の GPU VRAM

ハードディスク空き容量
8 GB 以上の空き容量のあるハードディスク
メディア用に追加の高速ドライブ

画面解像度
1,280 x 800(最低値)
1,920 x 1,080 以上(推奨値)

「Adobe After Effects」に必要なスペック

プロセッサー
Intel または AMD マルチコアプロセッサー

オペレーティングシステム
Microsoft Windows 10(64 ビット)日本語版バージョン 1903 以降

RAM
16 GB 以上(32 GB を推奨)

GPU
2 GB の GPU VRAM。(4 GB 以上を推奨)

ハードディスクの空き容量
15 GB のハードディスク空き容量。

モニターの解像度
1920 x 1080 以上の表示解像度

これからstudio USでの動画編集用にパソコンを用意する方は、上記のスペックを満たすパソコンが必要です。

以上は「動画編集コース」に必要なパソコンスペックと動画編集ソフトですが、「動画クリエイティブコース」や「動画クリエイティブ総合コース」になると、「Photoshop」
「Illustrator」「Cinema 4D」といったソフトも必要になります。それらのソフトについては別の機会にまたご紹介します。

studio US動画編集に必用な物4,動画編集を楽しむ心

ここまでstudio USで動画編集に必要とされるハードとソフトについてご案内をいたしましたが、それら以上に必要なのが「楽しみながら動画編集を覚える」というメンタルです。何でもない一本の動画素材を元に、自分が手を加えて別の動画に生まれ変わらせる!これは意外と楽しいものです。なんとなく撮影された映像をカットして繋ぎ合わせることで、メリハリの効いたリズム感が溢れる動画に生まれ変わるのです。その場面転換にどういったトランジション効果をもたらすか?それを選ぶだけでもワクワクします。さらにBGMを流して、テロップを張り付ける!時にはモーショングラフィクスを入れ込んだり、デジタルエフェクト効果でより奥行きのある映像に仕上げ立てる!こういった楽しみを覚えると、動画編集が単なる作業から、アナタの中でクリエイティブな楽しみに変わるでしょう。

studio USの申し込み方法は?受講料は?習得スキルは?など徹底解説!